Exchange・Teams・OneDrive・SharePoint の 48 ツールを
Model Context Protocol (MCP) で Claude や AI エージェントに提供します。
メール送信、予定作成、ファイル管理、リスト操作 — すべて自然言語で。
6 つの Microsoft 365 ドメインにまたがる 48 ツール — 読取・書込・更新・削除
メールの一覧・取得・送信・返信・更新・削除・移動。KQL 検索対応。
予定の管理。オンライン会議の作成対応。タイムゾーン既定値: Asia/Tokyo。
チームチャネルと 1:1 / グループチャットのメッセージ取得・送信・返信。
クラウドファイル操作。一覧・ダウンロード・アップロード・フォルダ作成・移動・検索。
サイト・ドキュメントライブラリ・リスト。スキーマ認識のリストアイテム CRUD。
プロフィール取得、組織内ユーザー検索、MSAL Device Code Flow 認証管理。
Vercel + Upstash Redis + Cron で完全自動運用
管理者アプリではなく、あなた自身のメール・予定・ファイルにアクセスします
/auth ページで管理パスワード + Microsoft OAuthの二重ロック。refresh_token を AES-256-GCM 暗号化して Redis に保存。
初回認証時に64文字の API キーを自動発行。MCP クライアントの Bearer Token に設定するだけ。ローテーションも /auth から即座に可能。
Vercel Cron Job が毎日 03:00 UTCに refresh_token を自動更新。90日カウンターが毎日リセットされ実質無期限で動作。
Azure アプリ登録 → Vercel デプロイ → /auth でログイン → MCP 接続
① Azure Portal にサインイン
② 左メニュー →「Microsoft Entra ID」→「アプリの登録」→「+ 新規登録」
③ 名前: msgraph-mcp-server / アカウントの種類:「この組織ディレクトリのみ」→ 登録
④ クライアント ID・テナント ID をメモ
⑤ 左メニュー →「証明書とシークレット」→ クライアントシークレット を作成してメモ
⑥ 左メニュー →「API のアクセス許可」→「Microsoft Graph」→「委任されたアクセス許可」→ 以下をすべて追加:
共有リソース用(共有メールボックス・委任カレンダー):
※ OneDrive・SharePoint・Teams の共有リソースは上の Files.ReadWrite.All / Sites.ReadWrite.All で既にカバー済みです
⑦「管理者の同意を与えます」をクリック
⑧ 左メニュー →「認証」→「+ プラットフォームを追加」→「Web」を選択
• リダイレクト URI: https://your-app.vercel.app/api/auth/callback(デプロイ後に URL 確定してから入力。後からでも追加可能)
• フロントチャネルのログアウト URL: 空のまま
• アクセストークン(暗黙的なフローに使用): チェックしない
• ID トークン(暗黙的およびハイブリッド フローに使用): チェックしない
→「構成」をクリックして保存
上の「▲ Vercel にデプロイ」ボタンをクリック。
① New Project → リポジトリ名を確認して「Create」
② Add Integrations → Upstash の横の「Add」 → ログイン画面で「Continue with GitHub」 → 連携画面で Redis の「Create new database...」 → Name: msgraph-mcp-server / Primary Region: ap-northeast-1(東京)/ Eviction: オフ →「Next」→ Plan: 「Free」 →「Create」→ Vercel に戻ったら「Save」
③ Add Environment Variables → 環境変数 4 つだけ入力:
ADMIN_SECRET — 自分で決めた管理パスワード
MICROSOFT_CLIENT_ID / MICROSOFT_CLIENT_SECRET / MICROSOFT_TENANT_ID — ステップ 1 でメモした値
④「Deploy」をクリック → デプロイ完了を待つ
① https://your-app.vercel.app/auth にアクセス
② 管理パスワード(ADMIN_SECRET)を入力
③「Microsoft でログイン」→ サインイン → 権限許可
④ MCP API キーが画面に表示される → コピーして保存
Claude.ai(Web / モバイル):
設定 → コネクタ → カスタムコネクタを追加:
• 名前: Microsoft 365(任意)
• URL: https://your-app.vercel.app/api/mcp?key=<ステップ3のAPIキー>
• OAuth の欄は空のまま →「追加」→ 新しいチャットで利用開始
Claude Desktop(JSON設定):
Claude Code:
claude mcp add --transport http microsoft365 "https://your-app.vercel.app/api/mcp?key=<APIキー>"
以降一切何もしなくていい。Cron が毎日トークンを自動更新し続けます。
Microsoft 365 + HubSpot — エンタープライズ MCP エコシステム
「来月セミナーやるからよろしく」と言うだけで、キャンペーン作成・フォーム作成・リスト作成・メール配信・ワークフロー設計まで AI が一貫して実行。
Knowledge Store(暗黙知の記憶)と Claude Skill(行動規範)の 3 層構造で、単なる API ラッパーではなくあなたの会社の HubSpot を理解した MA 担当者として機能します。